議会制民主主義研究会
当研究会のホームページをご訪問いただきありがとうございます。
研究会の活動、刊行物等をご案内いたします。
『議会制民主主義研究』の発刊と様々な活動
議会制民主主義研究会は、単に、年報『議会制民主主義研究』を発刊するだけに存在するものではありません。オンライン勉強会の実施をはじめ、学会での発表等での連携、会員各自の研究に関する意見交換、個別の研究関心についての問い合わせ回答、地域等での民主主義の実践の取組への参加・支援等、「議会制民主主義」の発展に関する様々な活動を行っております。多くの活動は開かれたものですので、是非、皆さんもご参加いただければと存じます。
NEWS:「シン・民主主義」勉強会動画、無料公開!
2026年度、「民主主義に向き合う」オンライン勉強会開催中。
2025年度の「シン・民主主義」勉強会の動画を、議会制民主主義研究会のnoteで無料公開。
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勉強会「民主主義と向き合う」
学会発表と研究会会員間での意見交換
2026年11月、日本政治法律学会で、研究会会員参加による「参議院80周年」パネルを実施予定。
(寒川町議会議長へ、寒川町議会の取組を扱った記事のある第3号を贈呈。)
地域での民主主義に向き合う活動への参加・支援等。
オンライン勉強会 参加者募集!
「民主主義と向き合う」勉強会第1回
6月30日(火)
19:10 議会制民主主義研究会、『議会制民主主義研究』について
19:15~19:45 「「政治家」のあるべき姿を求めて~江田五月の活動から~」
議会制民主主義研究会代表 大蔵誠
19:45~20:05 質疑応答、意見交換
20:05~20:35 「「成長投資」に向けた高市政権の財政運営」
白鴎大学法学部教授 藤井 亮二
20:35~20:55 質疑応答、意見交換
〇お申込みいただいた方に、メールでZoom配信情報等をお伝えします。
〇勉強会の内容は、録画し、後日、アーカイブとしての視聴ができる動画として、参加者にのみ公開します。
〇参加費
(1)一般参加者:参加費900円。
(2)一般参加者のうち、『議会制民主主義研究第3号』購入者:参加費400円。(『議会制民主主義研究第3号』の特定頁にある数字を申込フォームに入力の者に限る。)
(3)議会制民主主義研究会会員及び『議会制民主主義研究』執筆者:参加費無料。
『議会制民主主義研究 第3号』
現代社会が直面する民主主義の危機と、その克服に向けた多角的なアプローチを提示する学術的かつ実践的な論集。特集は「民主主義と向き合う」。
制度論から教育、最新のデジタル技術までを網羅した内容は、現代の政治・議会を深く理解するための必携書と言えるでしょう。専門的な知見に基づきながらも、これからの社会を担う全ての市民に開かれた議論を提供します。
<冊子版> ・ <電子書籍版>
↑ amazonこちらから購入できます。
<楽天市場・冊子版>
『議会制民主主義研究第3号』発刊記念懇談会
令和8年(2026年)5月13日・民主主義博物館にて。
議会制民主主義研究 第3号
現代社会が直面する民主主義の危機と、その克服に向けた多角的なアプローチを提示する学術的かつ実践的な論集。
「民主主義と向き合う」を特集テーマに掲げ、日本若者協議会の室橋祐貴氏による巻頭エッセイを筆頭に、第一線の研究者や実務家が執筆。江田五月氏の政治活動を通じた情報公開の在り方、フランスの少数派大統領制から示唆を得る統治機構の変容、SNS時代における民意形成の在り方など、極めて今日的な課題を論じています。
制度論から教育、最新のデジタル技術までを網羅した内容は、現代の政治・議会を深く理解するための必携書と言えるでしょう。専門的な知見に基づきながらも、これからの社会を担う全ての市民に開かれた議論を提供します。
議会制民主主義研究 第3号
【巻頭エッセイ】民主主義と向き合う
室橋 祐貴
〇政治家に必要なものとは -「江田五月」の活動から -
大蔵 誠
〇議会政の可変性と多数派 -フランスにおける少数派大統領制から考える-
只野 雅人
【特集】「民主主義と向き合う」
◆政権と「国会の役割」
宮﨑 一徳
◆参議院によるポピュリズムの受容とその効用- 参議院事務局の元職員5人への聞き取り調査を通じて -
高宮 秀典
◆SNS時代における民意形成前段階の公共的介入技法の紹介
折田 朋美
◆対談:政治主導の「責任ある」財政運営に向き合う
藤井 亮二 / 宮﨑 一徳
◆シティズンシップ教育の今日的意義- 小玉重夫 白梅学園大学学長に対するインタビュー -
聞き手 清水 賢
◆議会基本条例に「主権者教育の推進」を明文化した神奈川県寒川町議会の取組
高橋 一之
◆民主主義大賞に参加して
宮﨑 一徳
◆選挙マルシェKOTO- 選挙マルシェでの対話と選挙漫遊:江東区から広げるミュニシパリズム -
選挙マルシェKOTOプレゼンチーム
◆対談「市民社会のあした」 -「デジタル民主主義」幻想を乗り越える -
モデレーター 原 亮 五十嵐敬喜 / 栗本 拓幸
〇憲法第60条第2項の解釈 - 予算の議決における衆議院の優越 -
森本 昭夫
〇自衛隊に対する国会の民主的コントロール ― 国会の権能に基づく活動のこれまでの実績 ―
中内 康夫
〇国会の承認
星 正彦
〇一括法案への対応としての法案の分割について
中島 厚夫
〇国会における法律案等の審査報告書の在り方を考える
山口 秀樹
◇イギリスでの議会制研究・余禄 ― エディンバラ大学客員研究員として -
大西 祥世
◇アメリカ史における政党制の展開
神田 茂
【文献紹介】帝國議會開設前夜における議会制度受容状況(下)- 議院典礼取調委員の派遣を巡って -
清水 賢
【書評】高宮秀典『参議院による多元的民意の反映』
金子 真実
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「議会制民主主義研究』第3号
特集「民主主義と向き合う」
令和7年7月の第27回参議院通常選挙の投票率(選挙区選)は58・51%で前回参院選を6・46ポイント上回った[1]。共同通信の出口調査では、10代20代では国民民主党がトップ、30代40代では参政党がトップを占めるという今までにない展開であった[2]。そして7月22日の総務省のHPでは、SNSを中心に、誹謗中傷、偽情報の拡散、候補者への脅迫などの行為が問題視されたとの記者の問いに、総務大臣は、「ご指摘のような事例が見られたことは、大変に残念」とこれを認めている。
何が生じているのか。批評家の宇野常寛は、「民主主義とは、残念ながら何も持たない人々にとって、唯一の世界に素手で触れる方法になりつつある。それは本来、正しく社会変革に対する希望であるべきだ。しかし、今日のSNSのプラットフォームはその希望を絶望に転化する」、「プラットフォームは(略)行為を、広告を通じて換金し、ドナルド・トランプに代表されるポピュリストたちはプラットフォーマーのビジネスモデルを利用して、ときにデモやフェイクニュースの拡散を交えて、ユーザーを動員するのだ」とする[3]。こうしたインターネットポピュリズムが日本の選挙でも明確に現れたと言えよう。
教育政治学の小玉重夫は、分割線を再配置し「論争的な共通感覚」を形成することが必要とする。「(文部科学省の)2015年通知において「一般に政治は意見や信念、利害の対立状況から発生するものである。そのため、生徒が自分の意見を持ちながら、異なる意見や対立する意見を理解し、議論を交わすことを通して、自分意見を批判的に検討し、吟味していくことが重要である」と述べられていることを、そうした論争的な共通感覚の形成へと発展させていくことがもとめられている。インターネットポピュリズムを反知性主義として批判する前に、そこにはらまれている知性の解放のモニュメントを救い出していくことが、デジタル・シティズンシップ教育にとっての課題となるだろう。」としている[4]。
この「共通感覚の形成」では、互いの「妥協」も必要となろう。従来から、「あえていう。市民立法の真髄は妥協のアートにある、と」等が言われて来た[5]。1回の選挙で議会の過半数を占めれば別だが、そうでない時は、インターネットポピュリズムで勢力を拡大した政党も、議会内での多数派とならなければ、その政策は実現されない。議会内での「共通感覚の形成」、「妥協」の構築が求められよう。そこでは、自由主義的、あるいは社会主義的要素も持つ憲法に従う形で、国会事務局・法制局あるいは各省庁等の提供する専門知の共有の中で、それらが行われるはずである。
「非日常」の選挙の変容については、それをもたらした人々の欲求を認識しつつ、「日常」の議会、あるいは熟議のミニパブリックス、シビルテック、デジタル・シティズンシップ教育等の中で、民主主義を深化させることが求められていると考える。だからこそ、我々は民主主義にこだわり、第3号の特集を「民主主義と向き合う」とする。
[1] 読売新聞、2025年7月21日 18:47配信(https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20250721-OYT1T50148/)。
[2] 日本経済新聞2025年7月27日11:00配信.(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA232CV0T20C25A7000000/?msockid=2ef561332f036b7e2cef72f82ed16ade)。
[3] 宇野常寛『遅いインターネット』(幻冬舎文庫、2023年、276頁)。
[4] J-CEF監修『民主的社会をつくるシティズンシップ教育 理論と実践の現在』(ナカニシヤ出版、2025年、272-273頁)。(白梅学園大学学長、東京大学名誉教授)小玉重夫「第18章 教育政治学とデジタル・シティズンシップ教育」
[5] (市民運動全国センター代表世話人)須田春海「市民立法の考え方」『市民立法入門』(ぎょうせい、2001年、27頁)。

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『議会制民主主義研究』第1号を引用する等、コラボした内容となっています。
宮﨑一徳が第3章を担当、資料編の対談でも発言。
1929年創刊で、日本で最も歴史ある法律雑誌の一つとされる『法律時報』。
その2025年12月の学会回顧に、我らが『議会制民主主義研究』の論文名がいくつも掲載されました!
(憲法のところの回顧です。)
金子真実「オンライン審議が問う出席の意義」(『議会制民主主義研究第2号』)
中内康夫「国会による外交の民主的統制」(同)
山口秀樹「国会における多数決をめぐる基本的な問題について」(同)
藤井亮二「財政民主主義の行方」(同)
星 正彦「法律と予算の改正・修正方式」(同)
宮﨑一徳「ネット選挙と民主主義」(同)
その他に、これまでにご執筆いただいた只野雅人さん、柴田竜太郎さんらの論文も取り上げられていました。
Topics! : 民主主義大賞プレゼン審査
2025.11.15 @民主主義博物館
民主主義博物館(東京都大田区田園調布1丁目35-9田園調布三慶マンション105)
リレー方式で皆で発表。他の発表も、素晴らしいものばかりでした。
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『議会制民主主義研究第2号』発刊記念懇談会 2025.5.12 渋谷ヒカリエ8階「渋谷〇〇書店」
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
オンライン勉強会「シン・民主主義」シリーズ全6回
議会制民主主義研究会では一般の方も参加できるオンライン勉強会を開催しました。
他では聞けない、充実した内容のものとなりました。
<入会について>
議会制民主主義研究会の活動に支障を生じさせると理事会が認める時は、会費を返却し、退会願うことはあります。しかし、基本、入会申込と会費納入の確認で会員になることができます。入会フォームにご入力ください。
🔵入会フォーム
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「ギカイにいこう」
藤池香澄 茅ケ崎市議会傍聴ツアー共同代表・「まちのBAR]ママ
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「真鶴町の試練と「この国の形」の転換」
五十嵐敬喜法政大学名誉教授
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「デジタル民主主義を実装する:自治体での政策形成への市民参画における実践と考察」
栗本拓幸(株)Liquitous 代表取締役CEO
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「議会主義と地方自治をめぐる一考察 -補充的指示権をめぐる論点-」
南島和久 龍谷大学政策学部教授
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「対話型パブコメの成り立ちとその効果」
吉岡久恵 パブリックコメント普及協会
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「政策検討会議の設置による条例提案の実現」
有賀正義 藤沢市議会改革推進会議 前座長
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「ネット選挙の分析と「民主主義」」
宮﨑一徳議会制民主主義研究会事務局長・法政大学大学院兼任講師
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「世界の民主主義と日本の国際協力へのまなざし」
折田朋美 国際協力機構緒方貞子平和開発研究所主席研究員
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「大統領選挙の年に振り返ったアメリカ史」
神田茂拓殖大学国際学部非常勤講師
『議会制民主主義研究 第2号』発行!
議会制民主主義研究 第2号
第2号の特集は「シン・民主主義」。
危機について冷静に分析することは大切である。ただそこで留まることに価値を感じない。
自分で判断して、自分ごと化する。そのためには、先人の取組やデジタル化の進展等を含めたファクトの把握・分析、そして対応の提示が何より重要になると言えよう。
「できることから仕掛けていく」、その実践の一つの現場として、本書を位置付けたい。
「シン・民主主義」は私たちが作る。
議会制民主主義研究 第2号
【巻頭エッセイ】ギカイにいこう
藤池香澄
<特集「シン・民主主義」>
◆真鶴町の試練と「この国の形」の転換
五十嵐敬喜
◆デジタル民主主義を実装する:自治体での政策形成への市民参画における実践と考察
栗本 拓幸
◆民主主義のバージョンアップ?:気候市民会議つくばの実践から考える
徳田 太郎
◆地方議会独自の市民参加に向けて―三鷹市の市民参加のトレースを踏まえて―
一條 義治
◆政策検討会議の設置による条例提案の実現
有賀 正義
◆対話型パブコメの成り立ちとその効果
吉岡 久恵
◆議会主義と地方自治をめぐる一考察-補充的指示権をめぐる論点-
南島 和久
◆ネット選挙と「民主主義」
宮崎 一徳
◆財政民主主義の行方―感染症を契機とした拡大から転換できない財政-
藤井 亮二
◆オンライン審議が問う出席の意義
金子 真実
◆統治アクターの自制を支えるもの―「良心的人物」たるイギリス首相の構造と変容―
柴田竜太郎
◆江田五月の「民主主義」 ~議長時代の語録から探る
大蔵 誠
◇国会による外交の民主的統制―国会の権能に基づく活動の現状と課題―
中内 康夫
◇世界の民主主義と日本の国際協力へのまなざし―国会のアジェンダセッティング機能への期待と共に―
折田 朋美
◇大統領選挙の年に振り返ったアメリカ史
神田 茂
□政策秘書は永田町にどう溶けこんだか―政策秘書経験者へのインタビュー調査を通して―
新美 貴英
□法律と予算の改正・修正方式
星 正彦
□国会における多数決をめぐる基本的な問題について
山口 秀樹
□国会のホームページから閲覧できる国会調査部門の資料
泉水 健宏
【文献紹介】帝國議會開設前夜における議会制度受容状況(上)―議院典例取調委員の派遣を巡って―
清水 賢
【書評】鈴木崇弘『沖縄科学技術大学院大学は東大を超えたのか』
北脇 達也
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議会制民主主義研究会に関してのインタビュー記事です。(2024.5.17)
会員に申込される場合は、上の文字をクリックしてください。入会フォームに繋がります。
・会費は5,000円です。(10月以降3月末までに入会は当該年度無料。)
・議会制民主主義研究会勉強会(オンライン基本。一般1回1,000円程度予定)に、無料で参加できます。
・ 『議会制民主主義研究第3号』(2026年3月発行予定)を1冊贈呈します。
・議会制民主主義研究会の活動に支障を生じさせると理事会が認める時は、会費を返却し、退会願うことはあります。しかし、基本、入会申込と会費納入の確認で会員になることができます。詳しくは、入会フォームでご記入いただくメールアドレスにお伝えいたします。
『議会制民主主義研究』第1号 発刊記念懇談会
令和6年(2024年)5月10日・渋谷ヒカリエ8階
『議会制民主主義研究』第2号
特集は、「シン・民主主義」
2025.3発刊
『議会制民主主義研究』第1号
『議会制民主主義研究』
第1号発刊!
Amazonにて販売中!
議会制民主主義研究 第1号 2024.3 <目次>
□議会制民主主義研究会の発足に期待する
鈴木 崇弘 1
□政治主導と統制 ―政治主導改革と政治の再定位をめぐって―
只野 雅人 4
▢日本国憲法の「二院制」の変質 ―1年半ごとの国政選挙の影響―
大西 祥世 17
■特集:「弱い中立、強い中立」
貴族院書記官から国会職員へ ―「弱い中立、強い中立」への道―
宮﨑 一徳 29
参議院において中立が意味するところ
加來 賢一 38
国会における与野党対立の現実 ―委員会現場の経験から―
大蔵 誠 51
会派事務局長から見た議院事務局 ―弱い中立、強い中立-
聞き手 清水 賢 59
□参議院における決算議決の在り方を考える
山口 秀樹 76
□行政評価に関する多摩市議会の取組
宮﨑 一徳 81
□「基金」、財政民主主義、藤井亮二教授に聞く。
聞き手 宮﨑 一徳 88
□原案保持主義に関する考察 ―両院協議会の問題を中心に―
星 正彦 94
□国会議員の任期延長問題について
中島 厚夫 109
□米中対立と技術覇権争い
神田 茂 124
□学校給食無償化と高校での実施、鳫咲子教授に聞く。
聞き手 大蔵 誠 132
□「こども選挙」の展開
池田 一彦・池田 美砂子 138
議会制民主主義研究会の発足 ―「政治主導の政策展開と議会の役割」の検証―
編集後記
amazonで販売中!
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0CWPP9X9L
電子版も発売中
Parliamentary Democracy Studies of Japan No.1 2024.3
Looking forward to the new launch of the Study Group on Parliamentary Democracy
SUZUKI Takahiro
Political Leadership and Control: Political Leadership Reform and reconsideration of politics
TADANO Masato
Changes in the "Bicameral System" of the Constitution of Japan: The Effects of National Elections Every One and a Half Years
ONISHI Sachiyo
Special Issue: "Less Strict Neutrality and Strict Neutrality"
From an officer of the House of Lords to a secretary of the Diet: The Path to "Less Strict Neutrality and Strict Neutrality"
MIYAZAKI Kazunori
What does neutrality mean in the House of Councillors
KAKU Kenichi
The Reality of the Conflict between the Ruling and Opposition Parties in the Diet: Experiences in the Committee
OHKURA Makoto
Secretariat of the Houses as seen by a Secretary-General of the Parliamentary group: Less Strict Neutrality and Strict Neutrality
SHIMIZU Ken
Thinking about how the House of Councillors should vote on the final accounts of the State
YAMAGUCHI Hideki
Tama City Council's Efforts on Administrative Evaluation
MIYAZAKI Kazunori
Conversation with Professor FUJIl Ryoji on "'Fund', Fiscal Democracy"
MIYAZAKI Kazunori
A Study on the Principle of Retention of Drafts: Focusing on the joint committee of both Houses
HOSHI Masahiko
The issue of extending the term of office of members of the Diet
NAKAJIMA Atsuo
US-China Conflict and their Competition for Technological Supremacy
KANDA Shigeru
Conversation with Professor GAN Sakiko on "Free school lunches and implementation at high schools"
OHKURA Makoto
Development of “ Election by the children”
IKEDA Kazuhiko and IKEDA Misako
The Study Group on Parliamentary Democracy
神田茂「第3章「米中対立化の国際経済秩序ー経済安全保障とルールに基づく国際経済秩序の模索ー」『分断・多元化世界と国際関係』金沢工業大学国際学研究所、2023.10
宮﨑一徳「オンラインを活用した審議をめぐる国会論議等の分析」『法政論叢第59巻第2号』日本法政学会、2024.1
宮﨑一徳「岸田内閣の政策決定の現在地ー健康保険証とマイナンバーカードの一体化で示されたもの」『日本政治法律研究第6号』日本政治法律学会、2024.3
折々の話題
→X(議会制民主主義研究会 @GiMinKens)、Instagram(giminken)で情報更新中。
「焦点:膨張する国の基金 適切な運用に向けた課題」『自治研9月号』
「議員立法の新展開」市民アドボカシー連盟草の根ロビイング勉強会
コロナ禍「史上最大の経済対策」の後遺症、赤字国債で支えた“国費の無駄遣い”見直しへ
経済対策で膨張し続ける基金事業の課題と処方箋 対症療法の現状を打破すべく「基金法」の制定を 藤井亮二:白鷗大学 法学部 教授 きんざいOnline 2024.6.12 4:45
政府の巨額「基金」あればあるほど使う⁉点検が必要
「“事項要求”増える傾向 概算要求の仕組み見直す必要」2023.8.31NHK
「アドボカシー活動による実践ポイントと国会の最新動向を分析」2023.9.15 草の根ロビイング勉強会
『議会制民主主義研究』原稿募集中!2023年12月17日まで。
第17回キッズデザイン賞最優秀賞は「こどもせんきょ」
「国の基金、こんなに必要なのか?」
こども選挙実行委員会、第18回ローカル・マニフェスト大賞・市民・団体の部・最優秀賞受賞
GiMinKen
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